10月2日、瑞浪中央公園で、市民一人ひとりが防災訓練に参加して、日常及び災害発生時において「自らが何をすべきか」を考え、自然災害や事故などに対して十分な準備ができるよう実践的な訓練を実施し、市民の防災意識の高揚と知識向上を図ることを目的として、瑞浪市総合防災訓練が実施されました。
参加者は、避難住民、関係団体、来賓、見学者、市職員など850名で、避難テント設営、応急救護、初期消火、倒壊建物救出、煙体験、地震体験、降雨体験などのブースで訓練を体験しました。
第1分団第2部は、初期消火と倒壊建物救出を担当して、住民のみなさんに訓練指導を行い好評のうちに終了しました。